いまでは指輪も まわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
わがままいっては 困らせた
子供みたいな あの日のおまえ
くちなしの雨の 雨の別れが
今でも心を しめつける
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
小さな幸せ それさえも
捨ててしまった 自分の手から
くちなしの花を 花を見るたび
淋しい笑顔が また浮かぶ
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
本專輯曲目
- 酒場にて (在酒館裡)
- 酒場にて (在酒館裡)_2
- ホテル (旅館)
- 想いで迷子_2
- 想いで迷子
- 二人でお酒を
- さざんかの宿 (山茶花家園)
- さざんかの宿 (山茶花家園)_2
- とまり木 (想把情人留)
- 夢芝居
- 夢芝居_2
- 秋冬
- くちなしの花 (梔子花)
- すきま風 (我與秋風)
- 雨の慕情 (雨中的點點滴滴)
- 星影のワルツ
- 北の宿から (來自北方的旅館)
- もしかして - PART II
- 氷雨
- 氷雨_2
- みちづれ (山茶花)
- 夢追い酒 (楓葉飄飄)
- 夢追い酒 (楓葉飄飄)_2
- 人生いろいろ (人生百態)_2
- 人生いろいろ (人生百態)
- 川の流れのように (像河之流動)
- 舟唄